◆うこんの話
うこんは、ここ10年程で随分みなさんへの認知度が上がり活用されるようになっています。
もともとは沖縄の方の自家用薬として、庭先で栽培、必要な時に掘り出して使われていたものです。
その当時は、ショウガを擦るみたいに、下ろし金で擦ったものを、お湯飲みに入れ、熱いお湯を注いで飲んでいたものです。
なにがあっても、たくさんの量の古酒(泡盛)と踊りのお国柄ですから、大事に扱われていたようです。
私なぞも、いきいき茶、らくらく茶の営業で、沖縄本島や八重山諸島を廻る時、一番苦労したのが宮古島でした。
飲まないと話しも聞いてもらえず、飲むと次から次にご返杯が廻ってきます。
やっと終わりかなと思ったら、苦いものを飲まされ閉口した覚えがあります。
アトで聞くと、あれは春うこんの絞り汁ですよと教えて頂きましたが、翌朝そうそうに宮古島を後にしましたね!
◆こんな方にお勧めします
・肝に転ばぬ先の杖に・・・
・宴会やパーティーなどお付き合いに・・・
・なんとなく疲れたなあ元気が無いなあ・・・と言う時に・・・
・もたれているとき、すっきりしたいときに・・・
・体が冷えたときにも、ぬくもりを・・・
・女性のブルーディに備えて、いたわりたい時・・・
(東南アジアなどでは、母親が娘にウコンティーを作って飲ませてあげる習慣があるのだそうです)
◆秋咲きウコンの特性について
わたし達の味覚が商品作りの一躍を担っています。
ご自分の体質を見極め、素材の五味や性に合っているかどうかを 味や飲み方の評価基準のページを参考にしてください
味や飲み方の評価基準のページはこちらをご覧下さい(PCのみ)
味 :5・
4・3・2・1 飲みやすい
香 り:5・
4・3・2・1 少し香りがあるが嫌ではない
水 色:5・
4・3・2・1 薄い色で透明感がある
五 味:酸・
苦・甘・辛・鹹
性 :熱・
温・平・涼・冷
適した飲み方:秋咲うこんは、次の飲み方が適しています
健康茶:家族みんなで飲むには向かないけれど、目的があり長く続けて飲もうとする方。急須などで簡単に淹れられます。
煎じ液:目的があり、濃くして、半年〜一年頑張ってみようという方はこちらの飲み方をどうぞ
粉 末:粉末はそのままだとむせて飲みにくいですが、シッカリとした需要があります。
秋咲うこんの粉末製品のページへ(PCの方のみ)
粒 :つくる手間や時間が無い方、お茶を沸かす習慣の無い方には粒が毎日ムリなく飲めて便利。
秋咲うこんの粒製品のページへ(PCの方のみ)
◆スタッフの感想:
飲みやすくて、味も香りも爽やかな感じがしますが、後口に少し苦みを感じます。
5分ほどすると、少し残った苦味も感じなくなります。
いずれの飲み方も多くの実績があります。安心してお飲みください。
うこん:亜熱帯アジア原産のショウガ科のウコンの根茎。日本では沖縄が知られています。
主成分はクルクミンその他、ターメロン・シネオール・ジンギベレン・フェランドレンなどの精油成分。
秋ウコンは洋名ターメリックと言いカレーなどの香辛料として使用されています。
黄色い色素であるクルクミンが含まれる量は、春咲ウコンより秋咲ウコンの方が多く、その効果が注目されています。
品名:秋咲きウコン粒
原材料:秋咲きウコン
内容量:480粒
何日分:20〜30日分
味:苦くて辛いですが、噛まなければ味は感じません。
性:温
人気度:★★★★★
使用法:水または白湯で1回分5〜6粒を1日に2〜3回お使いください。ブケイ剤が20%、純粋な粉末が80%で固まっています。
賞味期限:2年間
使用上の注意:直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
製造販売:エイムわらビーハウス青葉園